それでも恋するノリコ

恋愛ブログではありません!

カリスマじゃなくてもフリーランスになれる

お久しぶりです。

4月いっぱいで外資広告代理店の正社員を辞め、フリーライターになりました。

 

フリーランスになりましたというと

「おめでとうございます!」とコメントをもらうことが多いのですが

特におめでとうと言っていただく類の独立はしていません。笑

 

やっぱり独立したというと、

「会社勤めよりも多く稼げる見込みが立ったから独立した」

というイメージが強いのだと思いますが

私が独立した理由は、ライターという職の性質上時給(月給)で働くのがどうしても非効率的に思えたという点と

母が割と重い病気を患い突如家事や家業の負担がのしかかってきたという2つにあります。

 

書類上は5月1日から個人事業主となりましたが、いかんせんゴールデンウィークだったので各会社もストップしていましたし

実質フリーランスっぽくなってからはまだ1週間かな。

 

たったの一週間ですからなんとも言えないのですがとりあえずこの一週間で思ったことを言うと。

 

最高。

 

ここはライターらしく、最高な点はいかに最高かシズル感たっぷりに書きたいところですがうまくいくビジョンが見えないので箇条書きにします。

 

<働き方>

・昼に働いてもいいし夜に働いてもいい

・業務が早く終われば別のことができるので集中力が上がった

・仕事の種類や量をある程度選べる

<家族>

・母の通院に付き添える

・家族に夕飯を準備してあげられる

<物理>

・暑い日にでかけなくていい

・満員電車に乗らなくていい

・移動による時間ロスがなくなった

・平日に美容院やら旅行やらに行ける

<その他>

・いたずらにランチ代が飛んでいかない

 

こんな感じでしょうか。

 

逆にデメリットをあげるとするなら、

収支管理がめんどうとか請求書の作成がめんどうとかそういう点かな?と思うのですが

個人的には請求書の金額を眺めるのが大好きなので全く苦にならないです・・・。

 

一番難しいと感じているのは、仕事量の調整ですね。

 

家族を支えるためにフリーになったので、社員時代より忙しいとなると私の場合は本末転倒となってしまいます。

どれくらいの時間を割いて、どれくらいの利益をあげたいか、それらのバランスを考えて受注量や営業するかしないかなどを決めていかないといけないわけで。

 

お仕事のオファーも、単発なのか、継続するものなのかで条件はだいぶ変わります。

継続系(週に最低でも20時間はコミットして数ヶ月もしくは数年単位でのお付き合いとか)は収入が安定するかわりに柔軟性が減り、単価も落ちる傾向があります。また、仕事内容は単調であることが多いですね。

単発は、単価はあがりますが発注が不定期で、また継続してお付き合いしていただけるかどうかもわからないという不安もあります。

それらは、今までのお付き合いの有無や、内容に興味を持てるかどうか、今月目標数字に達しているかなど複合的な要素で受注の有無を決めていくのですが、

それらの判断材料として、今月いくら請求予定でいくら支出予定で、来月はこれくらいの見込みで、という収支予定表みたいなものを作っていて。

それを眺めながら仕事量を決めていくのでこれは会社員時代に使わなかった思考だなあとしみじみ感じています。

 

今の所、ストレスは1/2になって収入は2倍になったなという実感ですが

仕事に従事している時間自体はあんまり変わってないかも?

 

 

そんな感じでフリーランス一週間の所感を書き留めてみました。

粗っぽいですがこれにて。

 

ノリコ