それでも恋するノリコ

恋愛ブログではありません!

フリーランスの孤独

それっぽいタイトルですがただの弱音です。

最近ものすごく孤独な気がしてきました。

 

その理由は。

なんといっても。

仕事の愚痴を言う相手がいない……

 

愚痴といっても、「いやよいやよも好きのうち」の愚痴であって、いただいている仕事に不満があるとかそういう性質のものではありません。

「うちの子が熱出しちゃって大変だったのよ〜」とこぼす主婦に、「じゃあ子育てやめれば?」なんて言う人はいらっしゃらないと思います。

 

会社に所属していた時は同じコピーライティングチームで

「こんなに締め切りが立て込んでる」

「ここのクリエイティブが難しい」

などと気軽に言葉をかわすことができました。

 

ですがわたしは今ひとり部屋の中で、パソコンと向き合うだけ。孤軍奮闘っていう感じで意外と心細いです。

 

フリーランスというのは結構センシティブな立ち位置だなと思います。

「いいなあ自由で」と思う人もいるでしょうし、「そんな不安定なの私だったらやだな〜」と思う人もいると思います。

 

どちらにせよ、フリーランスに対するスタンスって

「自分で選んだ道なんだから文句言うなよ」

的な空気すごく多いです。

 

「まあ自由と引き換えだもんね〜」とか

「リスクわかっててフリーランスなったんでしょ?」とか

結構冷たいんですよ。

まあごもっともなんですけども。

 

しかもうっかりメディアなんて立ち上げてしまって。

思ったより初速度がついてしまって原稿代などの出費も増えていきます。

法人じゃないのでポケットマネーから削られていくんです。

もちろんマネタイズできるように目指していくんですが、どこのメディアも最初の数ヶ月は赤字です。それは会社がそういうリスクを背負ってやるわけなんですが、私の場合完全に個人でリスクを背負っていて。

しかも本業のライティングもあって。時間もお金も足りないです。

普通に考えてメディアの運営とか片手間にやるものじゃない。もっとゆるくやるつもりで始めたんですが思いの外反響があって、今こういうチャンスがきているタイミングでがっと力入れないと、失速してしまったら、のちのエネルギー効率が悪いと思うので今はこの流れにのるしかないです。

 

でもそんなことうっかり言った日には「じゃあやめたらいいじゃん」ってなると思うんですよ。誰もお前にメディアの運営強要してないよ?ってなると思うんです…でもそういうことじゃないんです…やりたいんです…ただ色々なことがこわくて、打ち震えるだけなんです…

 

話せる家族はましろだけ。

でもましろがいることに、感謝です。