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それでも恋するノリコ

恋愛ブログではありません!

COSMUSICAライターへメッセージ

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あえて見てくださいと言うでもなく、かと言って誰か見るか試すわけでもなく、あくまで自分のブログ上で自分の好きなことを書いているだけというスタンスであることを前置きします(じゃあそんなタイトルにするな)

 

ちなみに写真はうちのお猫さま。ましろさまです。

 

 

さて、COSMUSICAライターがアクティブ・ノンアクティブごっちゃで20名弱。はじめは自分含めて4人くらいしかいなかった気がするけど気づいたらこの人数になっていました。気づいたらっていうか必死に集めた結果この人数になりました。

 

(※COSMUSICAとは…私が思いつきとノリで2016/6/20に立ち上げたクラシック音楽特化のコラムサイト。先月の月間PVは44,874)

cosmusica.net

 

嬉しいことに、お誘いした方だけでなく、コスムジカを見て自発的にライターに応募してくださった方もいらっしゃいます。それも、サイトに原稿代を記載していないにも関わらず、やってみたいですと名乗りをあげてくださっているわけです。なんて勇敢でありがたいことでしょう。私だったら真っ先にギャラを聞くもん。

 

かく言う私はというと、この人数に原稿代を支払っているので、(一本一本は恐縮ながら少額とはいえ、)月でいうと新幹線で関西往復できる分くらいの支出があります。加えて自分のコスムジカに割いている時間給やサーバー代、もろもろを加味すると月に最低でも月に5はマイナスしていると。

 

ここで考えてみましょう。

 

ライターのみなさんは、なぜ生活の足しにもならないような原稿代なのに協力的に執筆活動をしてくれるのか。

 

私は、なぜ身銭を削りながらコスムジカを運営しているのか。

 

 

ぶっちゃけ後者はよくわからないといえばわからないんですけど、少なくとも前者に関しては、みなさんが自分の将来のことを当事者意識を持って考えていらっしゃるからだと思います。

 

つまり、自分が何をしなくてもクラシック音楽はなくならないだろうとか、仕事もなんとかなるだろうという楽観的な考えではなく、

 

自分でできることはアクションを起こして、将来の自分が生活しやすい環境を今の自分が作らなくてはいけないという現実的な意識をお持ちの方々なのだろうと思っています。

 

 

もちろん、単純にクラシック音楽を愛していてもっと多くの人に知ってもらいたいからとか、以前からライターをやってみたかったとか、新しいことを初めてみたかったとか、そういうわかりやすいきっかけは別にあるかもしれません。

でも私はライターのみなさんに対して、うまく言えないんですけど共闘者というか、戦友的な感覚で接しています。手伝っていただいているという意識はあるんですけど、「クラシックを身近に」というコスムジカのコンセプトに共感して集まってくれているということが何事にも代え難い事実だなと。

 

 

やっぱり音楽家はみんなフリーランスですから。

音楽って幸せ♪ だけじゃ食べていけないんですよね。したたかになってほしいと思います。COSMUSICAを育てて、利用して、もっと高くへ行ってほしい。今はお互いに試行錯誤しながら道を模索するしかない段階だけど、すでに力のあるものを頼るのではなく、まだまだ小さいCOSMUSICAに今の段階から参画して一緒にやっていこうと思ってくれたみなさんの心意気は心底あっぱれです。てかオッポレ

 

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(出典:https://matome.naver.jp/odai/2137564396919915701

 

ちなみに、みんなが頑張ってくれてPVが上がってタイアップとか取れるようになったら原稿代も上がりますから頑張ってください(急に扱いが雑