それでも恋するノリコ

恋愛ブログではありません!

みじめなじんせい。

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思い返せば惨めな人生だった。

 

(※今から死ぬわけではありません)

 

何をしても中途半端で

それでいてそこに対する危機感もなく

社会性は著しく欠如し

生産性のない半生を送ってきた。

 

 

人に会うのも嫌いだし

新しい体験にも興味がないし

本当にいつ死んでもいいやっていう無気力さだった。

 

 

誰の幸せにも害にもならないような

いてもいなくてもわからないような日々だった。

 

 

(少なくとも自己評価はそんな感じだった)

 

 

夫はそんな私に娘というかけがえのない存在を与えてくれた。

それだけは、この世で唯一疑いなく感謝できることだと思う。

 

 

こうなってくると、失うことが怖くなって

いっそ産まなければよかったという感情さえ生まれるわけだけれど

かといって以前の人生に戻るならば

生きる意味はやはり見出せないわけで。

 

 

 

 

生まれてきたことが一番の失敗で

産んだことが一番の成果

 

 

人生っていうのは本当によくわからない。