読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

それでも恋するノリコ

恋愛ブログではありません!

たまに記憶の渦に飲まれる件について

匂いだったり気温だったり景色だったり、何がトリガーになるかはわからないけど過去の記憶がまざまざと蘇ることってありますよね。

 

それは「思い出す」というより「蘇る」って感じで

 

たとえば友達に「2年前〜〜したよね〜」って言われて、「あーしたした!」って思い出すのとは違って

 

嗅覚や聴覚視覚などから直感的に記憶が蘇る場合、
多分思考かなんかを司る脳を経由しないでぱーんって記憶野みたいなとこにいくんじゃないかな(てきとう

 

熱さを感じるやつもそうなんですよね。
触った瞬間あつっっってなって手を引っ込めるのは普通だったら介するどっかの神経を介さずに脳に直接伝令がいくからだって習いました!(あいまい

 

それで昨晩、家の屋上に出て新宿の夜景を遠くから眺めてたんですよ。

そしたら17歳くらいの時の記憶がふわっと沸き上がって

もう二度と戻らない日々ともう二度と取り戻せないピュアな感情に思いをはせるはめになってすごく切なかったです。というよりこわかったです。

 

もうすぐ、誕生日です。

 

ノリコ